株式投資に不安を感じる人のほとんどが、株に対して偏った知識を持っています。正しい知識を身に着けて安全な投資に挑戦してみましょう。

  • ホーム
  • 日経平均を毎日チェックして株の動きを見る

日経平均を毎日チェックして株の動きを見る

スーツを着る女性

株式を購入した場合、日経平均を毎日チェックすることで株の動きを見ることができます。
個別株の動きはそれぞれ異なりますが、日経平均に代表される相場全体の動きの影響を受けることもあります。
例えばアメリカ市場の動きに影響されて、日経平均も下落するケースがあります。
そうなると、たとえどれほど業績が良い銘柄であっても値下がりを避けることはできなくなります。

そこで一時的に売却し、大きく値を下げたところで買い直しをすれば、購入単価を下げることができます。
日経平均の動きを利用すれば、購入単価を下げるチャンスを得ることもできるわけです。
まさにピンチをチャンスに生かすことが可能となります。
元々業績の良い銘柄は、一時的に下落しても自立反発することになります。

あるいは逆に、経済指標で良いニュースが出るなどの影響を受けて、相場が大きく上昇することがあります。
これは必要以上に買い注文を集めることにより過熱感を生んだ結果と言えます。
このような場合にも、後で反動の下落へと向かうことになるので、一旦ポジションは決済しておく必要があります。
その後株価が下がり元に戻った時に、改めて買い直しをするわけです。
その際には数を増やすことも可能となります。

日経平均の動きを毎日チェックしておけば、このようにして世界情勢などを把握することにもなります。
株式相場から投資資金が引き上げられて別の金融市場に流れ込むようなことがあれば、当面は株式での運用を中止する判断もできます。
これは個別銘柄だけを見ていたのでは、なかなか判断できないものです。
相場全体の動きを代表する日経平均をチェックすることによって、個別株の操作をどのようにすべきかを判断できるわけです。

サイト内検索
人気記事一覧